DJ やーまんのカナダdeワーホリ奮闘記 

〜ギリホリおじさんがカナダで奮闘するブログ〜

バーナム効果

ワーホリでカナダへきている人は地方出身者が多い。

 

やーまんの緻密な調査によると

関西、沖縄、北海道、関東、その他と言う順になっている

 

話せば必然的にお互いの方言の話になると思う

 

それであるトークを思いついた。

 

「いや」とか「ダメ」を〇〇弁だとなんて言うの?

 

ってトークを放り込む。

 

言わせたら、

 

「それって本当はダメじゃない時にも使うの?」

 

これで下に持っていける

ちゃんと食いつきを上げないとただ気持ち悪いので気をつけよう。

 

冒頭からイカ臭い話で申し訳ない。

 

気を取り直して今日はバーナム効果について

 

バーナム自身の経歴や詳細については省くかせていただく

 

「誰にでも当てはまる事をあたかも自分のことかのように信じてしまうこと」

 

であり代表的なフレーズ例は

 

「あなたは他人から賞賛されたいと思っている一方で、自分に対する評価を低く見積もり傾向があります」

 

「あなたは、礼儀正しく、自信があるように見えますが内心不安なことも多く、くよくよ悩むこともあります」

 

「あなたは、まだまだ伸びしろがあります。自分では気づいていない大きな才能が隠されています」

 

「あなたは、誰にも打ち明けていない大きな目標があります。あなたならその夢を叶えられます」

 

「あなたは、大好きなことに懸命に取り組むタイプです。夢中になると周囲の人に迷惑をかけることもあります」

 

「あなたは外向的で愛想のいい面もありますが、内向的になり人づきあいが面倒になることもあります」

 

「あなたは正しい対応をしたか、正しい判断をしたかと不安になり真剣に考え込んでしまう時があります」

 

誰にもで当てはまるし、あたかも自分のことを言い当てられているような気分になり、自分に都合のいい理解者だと勘違いしてしまう。

 

これをトークする相手にパーソナイズして使わなければならない。

 

人は理解されたいのである

 

誰かと仲間になりたいと言う本能には勝てない

 

バーナム自身この方法で信頼を勝ち取り財をなした人である

 

帰国したら必ず自伝を読むことにする。

 

 

本日は以上、