DJ やーまんのカナダdeワーホリ奮闘記 

〜ギリホリおじさんがカナダで奮闘するブログ〜

100記事達成とブログ休止のお知らせ

更新を継続し100日連続更新を達成。

 

私の拙い文章を読んでくださった読者の方には心からお礼を申し上げる。

 

カナダでのワーホリ中の記録として書いていたが帰国した事でタイトルとの相違が発生していたが取り合えず100記事まで書こうと決めていたので今日まで書かせて頂いた。

 

修辞的なブログにしようと努力してきたが毎日、毎日更新だと記事の内容や構成が疎かになったり、中身の薄くなってしまう回が存在したのは情けない所であり不徳致す所である。

 

自己改革の一環としてブログ執筆の習慣を作り本当に良かったと思う。

 

アウトプットの重要性や習慣づくりのコツを学べた事は今後の人生に必ずやプラスとなると信じている。

 

正直、雑記ブログすぎて日記以上、ブログ未満のような中途半端な内容になっていたのは事実。

 

これ以上曖昧なことを言い続けてもレベルアップには繋がらないと判断したので一旦小休止を入れ新しいブログを作成しようと思う。

 

ナンパブログ自己啓発、お役立ち、農業ブログにするかどうかはまだ決めていないし更新頻度も毎日なのか週一なのか月一なのかも決めていない。

 

だが、仕切り直してもっといいブログにする覚悟だけは決めている。

 

おそらく年始あたりから始動すると思うのでこれからもよろしくお願い致します。

 

神のような大いなる存在は混沌したこの世界をどう生き抜くか我々を試している。

 

知恵と智慧と勇気と覚悟と行動力と忍耐力を駆使し精一杯生き抜こうではないか。

 

新しいブログはその一助になればと考えている。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

また会う日まで

 

 

 

 

本日も以上、、、

 

自然と調和した生活は人間のあるべき姿を取り戻す

掲題の通りである。

 

夜明けとともに起床し、白湯を飲み瞑想しランニングをしてから農作業を始める。

 

日の入りと共に仕事を終え夕食を取り、就寝するまでブログを執筆したり、読書したり事業計画を立てる時間に充てている。

 

なんと充実した生活か。

 

通勤電車に乗っている「一生出世が見込めない通勤のプロ達」と同舟にならずにいられるだけでこれだけ幸せとは思いもしなかった。

 

煩悩で埋め尽くされた俗世とはかけ離れた生活だが、なんの憂もない。

 

まさにこういう生活に憧れていた。

 

農業はなんと素晴らしい事業かライフワークバランスが取れ自然と調和した生活を送れるのだから捨てたものではない。

 

現代農業の問題点は後継者不足により先人達の叡智が詰まった栽培技術がロストテクノロジーになってしまうことである。

 

これを防ぐ為にできる限りノウハウを吸収して後世に残す施策をとらなければならない。

 

辛い、汚い、稼げないの悪い3Kではなく、

 

かっこいい、キレイ、稼げるの良い3Kに移行し、若者が憧れる職業にすることが私の使命である。

 

 

一日でも早く自分のイメージ通りの栽培方法と経営を両立させたくてうずうずしている今日この頃である。

 

本日は以上、

 

 

自助論を読了

「天は自らを助くる者を助く」

 

イギリスの医師兼作家であるサミュエル・スマイルズの「自助論」の一説である。

 

実践本から自己啓発本まで読み漁っているわけだが吸収した先人の叡智と読了した感想を述べたいと思う。

 

要点は以下の通りである。

 

「信念を持ち自分を内側から律する」

 

「時間を無駄にせず、有効活用する」

 

「勤勉かつ質素倹約」

 

「礼儀作法は全てを引き寄せる」

 

「労を厭わず一生懸命働く」

 

有能な人間になるには天性と勉強と行動力と情熱が必要不可欠であると著者は説いている。

 

他人に助けを求めるのではなく自分の事は自分で助けるとと言う自責思考の権化になる必要がある。

 

だいたいこの手の本を何冊か読むと大切な事は重複すると見てよい。

 

この本で一番気になったのは「礼儀作法」の部分で、なんとか流宗家の一門でない限りほとんどの人は生まれてから見よう見まねで体得してきたにすぎない。

 

本著でも巻末の方で触れている為、重要視していると考えてよい。

 

ついては「礼儀作法」についてクローズアップしてみようと思う。

この辺りは武士道にも通ずるので大変興味深い分野である。

 

 

あと本著の内容以上に申し上げたいことは

 

「本の読み方である」

 

先日の記事にさせていただい80対20の法則だと、人の人生に影響を与える大事なことは本1冊の20パーセントにしかすぎないことになる。

 

物語や小説などを除いて

 

重要な箇所だけをピックアップし理解する、他のそれほど重要ではない要素は軽く流し読みする程度でよいと考える。

 

馬鹿正直に最初から最後まで読んでいたら人生があっと言う間に終わってしまう。

 

一冊に付き三回程度速読し要点をブログに書きアウトぷっとするのがよろしいかと存じ上げる。

 

本日は以上、

 

 

 

 

80対20の法則に取り組む

昨日は東北にある企業を訪問してきた。

 

最新鋭の設備と研究チームを要するチームかつ企業である。

東日本大震災の復興支援金で成り立ったいる為、資金力と組織力で群を抜いている。

 

アセットやリソースの重要性を再確認できた一日であった。

 

余計な事考える間も無いぐらい計画を行動に移さなければならない。

 

そんな中

 

日々の日課として読書が組み込まれている。

 

今現在はリチャードコックの「人生を変える80対20の法則」である。

 

要約すると人生の80パーセントの結果は20パーセント原因に起因すると言う話である。

 

例えば会社の業績に例えると上位20パーセントの顧客が売り上げの80パーセントを生み出しているといった事例があげられる。

 

確かにサラリーマン時代に会社の売り上げのセグメントを見ると確かにそれぐらいの割合になっていたし、自分の営業日の一日を振り返ってみると売り上げに直結するような商談に割いていた時間は同程度の割合となっていた。

 

やはり法則性や因果関係があるのは確実なようだ。

 

これは全ての行動計画に取り入れる必要性があるが最優先課題を位置付けよう。

 

どんな事を行う上でも一番大切なのは「健康」である。

 

人間の体を健康に保つ為のファクターを重要要素から列挙すると

 

「睡眠」

「水」

「食べ物」

「運動」

 

この順番になると考えている。

 

睡眠は人間の生体活動の時間の3分の1を占めているし

水については人間の体の7割を占めている

 

この上位の要因を真っ先に改善すれば結果を大きく変えられる事は言うまでもない。

 

まずは睡眠である。

 

深く良好な睡眠を取れるよう研究する。

 

今後、研究結果と実践をブログに書いて行く。

 

睡眠の重要性に気づいて行動に移している人はどの程度のいるのだろうか?

 

それに気づいて改善するだけで目の前の現実は変わるのに。

 

本日は以上、

 

 

 

 

 

 

大会社は

昨日はこんな素晴らしい国、日本は楽園であると申し上げた訳だが日本人はそれらの恵まれた環境に胡座をかいており愚かだとお話した。

 

お金欲しいとか、楽したいとか、怠けたいとかそんなことばっかり考えている強欲な人がたくさんいるのだからこの国はいつ滅びてもおかしく無い。

 

日本を健全に再生させるために、中国あたりに侵略してもらうのがいいかと思う。

 

何事も失って見ないとわからないようでは聡明とは言えない。

 

そして

 

滅びの兆候として、日本社会の屋台骨である大会社に異変が起きているのは言うまでも無い。

 

 

東芝米原子力会社の負債を背負い込まされたり、シャープは外資の参加になったりそんな話あげたら枚挙にいとまが無い。

 

大企業はヘマやっても社会的被害が甚大になるため税金で助けてもらえると思っている。

 

リーマンブラザーズ見たいに甘えた態度をしていて国家から見放された会社があることを知らないはずは無いのに。

 

そんな中、身近なところからも不穏な話が耳に入るようになった。

 

女性であれば誰もが羨む上場会社に勤務している友人がいる。

一生安泰な企業、組織にいるにも拘らず将来に不安を抱えていた。

 

その理由は

近年、人材のダイバーシティ化が進む中で中途採用に居場所をどんどん奪われ、生え抜き組の出世が危ぶまれる状況らしい。

 

生え抜き組は日に日に肩身の狭い思いをしているとのこと。

 

粉骨砕心頑張ってきたのに冷遇されるぐらいなら退職して他の道を模索しようとする気持ちもよくわかる。

 

中小零細企業であればわかるが誰もが知っているリーディングカンパニーでの話である。

 

他にも待遇がよくて入社したのに運悪く勤めて数年でM&Aや吸収合併、組織再編される羽目になり希望の待遇とはかけ離れた状態になったとか。

 

その手の話はいくらでもある。

 

人間万事塞翁が馬であり、いつどうなるかなんて誰にもわからない。

 

長いものに巻かれていれば安心なんて時代では無い。

 

自分だけ頼りに逞しく生きていく時代である。

 

綿密な計画を立てて遂行しよう。

 

 

本日は以上、

 

 

 

 

幸せを再定義しようと思う

帰国後、友人に近況報告したり、事業の段取りをしたりでバタバタしている。

 

いい話も悪い話もあるが皆それなりの幸せを手にしている。

 

幸せとは何か考えると「無」の世界では無いと考えいてるが、それはとても身近過ぎて目に見えないものらしい。

 

 

 

幸せとはどんなことか?

どこにあるのか?

 

 

日本を例にとって考えてみよう

 

 

 

喉が乾いたら清潔な水がいつでも飲めて

 

お腹が空いたら好きな物を好きなだけ食べられて

 

大好きな仲間と酒が飲めて

 

どんな職業につく権利も有していて

 

インターネットは世界中に張り巡らされ光の速さで情報交換できて

 

ほぼ世界中を網羅できるパスポートを所持し

 

好きな趣味没頭できて

 

誇りを持った仕事に人生を捧げられて

 

自分の好きな人と恋愛して結婚して

 

幸せな時間を家族と共有し死んでいく

 

 

 

これが今の日本です。

大事なのでもう一度言雨がこれが今の日本です。

 

 

エデンの園でアダムとイブが過ちを犯す前の世界では無い。

 

 

どうやら

 

聖書を信仰したり

イスラムでジハードを自爆テロを行わなくても楽園に行けるらしい。

 

 

この極東の国を楽園と言わずしてどこを楽園というのか?

日本人は幸福度が低い事で有名であるが如何なる了見か。

 

 

いつから幸せを感じる感覚を無くした民族に成り果てたのか?

 

現在、私は事業を立ち上げる準備中なのでほぼ無職であり今のところ年収は0円である。

 

年収ランキングがあれば1億2000万台は確実であるが

個人の幸福度ランキングは1位の自負がある。

 

定職にも就かず、インターナショナルニートである訳だが、

何人かの心清らかなブサイクにも愛され心身ともに健やかかつ壮健である。

 

山の様に積み上げたれたタスクを日々こなしている訳だがそれだけで毎日、毎日死ぬほど幸せである。

 

 

幸せは外に求めるのではなく、内から見いだすものであると言う事に気づいた。

 

自分の気持ちに正直に主体的に生きるだけ。

 

 

そんな難しいことじゃ無いと思うんだけどな。

 

 

本日は以上、

 

 

 

 

 

 

 

 

親孝行する時が来た

帰国後

実家に住み着いているわけだが、親がなにやらハワイのコンドミニアムの権利を購入したと自慢してきた。

 

詳細を聞くとハワイにある数億はするであろう高級コンドミニアムを50人程度で分割購入し、使用する日程が被らないようにシェアするシステムらしい。

 

不動産価格が3億だとして50人で1人頭600万円10年ローンだと年60万と管理費が16万かかるので1年間の支払いは78万円である。

 

うーん。高すぎる。

そもそも毎年行かないだろ。

買ったせいで行かざるおえない羽目なるのが目に見えている。

 

金銭感覚が狂って来たり、勧誘にすぐのっかってしまうなど脳の機能が著しく衰えている。

 

老いには抗えないが耄碌している親を見ると居た堪れない気持ちになる。

 

ちょうどいい時に帰ってきた。

これからは親を守ってやらねばならない。

 

みんなも親孝行しよう。

 

 

本日は以上、