DJ やーまんのカナダdeワーホリ奮闘記 

〜ギリホリおじさんがカナダで奮闘するブログ〜

脳をコントロールして現実を変える

「私は悟りを開いた」

 

ブッダが主人公の小説みたいな切り口だが、私自身一つ「境地」を見出したので共有させて頂く。

 

目の前の光景は脳で見ていると言う事は容易に想像がつくだろう。

両目から入った光が脳全体で認識され「現実」と言う形となって頭の中のスクリーンに映し出される。

 

光が脳内で情報を整理し全ての意思決定を行い、日々の日常へと姿を変える。

 

「現実=脳」

 

拡大解釈しすぎかもしれないが私はそう関連づけている。

 

つまり、脳をコントロール出来れば目の前の現実もコントロールできると言う事。

 

脳は日々おかしな誘惑にさらされている。

 

働きなくない

遊びたい

勉強したくない

一日中寝ていたい

運動したくない

ギャンブルしたい

甘いもの食べたい

ジャンクフード食べたい

タバコ吸いたい

お酒飲んで嫌な事忘れたい

ポルノ見たいな

オナニーしたい

 

脳に悪影響がある誘惑は枚挙にいとまがない。

 

このように自然発生的に湧き上がる誘惑を断ち切り、すぐに怠けようとする脳を律し良い習慣を継続する事が出来れば現実をコントロールできると考える。

 

目の前の光景は自分自身の過去の行いが脳に投影されているにすぎない。

 

身の回りの人に人生上手くいっている人とそうでない残念な人がいると思う。

 

よく観察してみると、人生が上手くいっている人は自分の脳を支配下に置く「脳力」

が高く、そうでない人は誘惑に弱く怠け者の傾向にあると言える。

 

最初から「脳力」が高い人もいればそうでない人もいるが「高い志」と「訓練」次第でどうとでもなる。

 

そもそも、高い志がないと脳をコントロールする意味も無いのだが。

 

どんな事も21日間継続すれば「習慣」になる。

朝起きて歯を磨くのが嫌な人がいるだろうか、寝る前にシャワーを浴びるのが嫌な人がいるだろうか?

 

全ては習慣の賜物である。

 

どんなに小さな事でも良いから21日間続けられる、良い習慣を取り入れて目の前の現実を変えよう。

 

 

本日は以上、