DJ やーまんのカナダdeワーホリ奮闘記 

〜ギリホリおじさんがカナダで奮闘するブログ〜

単一民族による洗練

デトックスの為、断食しているので頭が回らない。

そんな中、記事を書いたので内容が肉薄かもしれないがご容赦頂きたい。

 

 

前にもお話したがカナダは移民の国であり、

多様な人種を受け入れる懐の広さは尊敬すべきである。

 

2018年から2020年までにさらに移民を増やす予定でその目的は「少子高齢化」により経済が停滞するのを防ぐ目的である。

 

実際に経済は上向きであり日本も見習うべきと事である。

 

しかし、いい事ばかりではなく問題もいくつかある

 

その中に一つこのような問題がある。

 

単一民族による文化の洗練がなされない」

 

この点に着目してみたい。

 

文化とは知的洗練や精神的進歩とともに発明されたものであり

芸術、ファッション、料理もこの中に含まれる。

 

文化的側面で見たカナダの歴史は浅く、一言で表現するなら

大自然に囲まれた満遍なくいいところ」であり

 

秀でたものが無い。

 

すでに中国人に占拠されているエリアもあり

料理に関しては中国料理が一番美味しい、次いでは韓国である。

 

カナダ料理といえばフライドポテトにグレービーソースとチーズをかけた

プーティーン」なる奇怪なジャンクフードがあるがとても食べらた物で無い。

 

そのように物事を捉えると

 

日本のように文化も歴史もある国に生まれた事は誇らしい事である。

当たり前のように感じているが伝統芸能、絵画、文学、和食など日本人としてのアイデンティティーを成立されるには十分すぎるほどの文化を有している。

 

単一民族による洗練」がなされてきた賜物である。

 

洗練という言葉にプラスのイメージしか持たない人もいるだろう。

 

「洗練」とは陽の当たる方の表現であり、

影の表現は「競争と淘汰」であると考える。

 

その道の全ての人が第一線で活躍できる訳では無い。

それは自然界の無情な淘汰にも似た摂理であるが、一つ抜け道がある。

 

「海外に活路を見出す」

 

海外進出すれば

例えば「日本人が作る和食」それだけでブランドになる。

 

差別とかではなく

 

アフリカ人の真っ黒な手で握る寿司より

坊主の日本人板前が鉢巻して握った寿司の方が感覚的に美味しいはずである。

 

「日本ではライバルが多すぎて報われないから海外に出よう」

 

この号令は非常に合理的であるし、海外で活躍する日本人は賞賛に値する。

 

しかし影の表現をするのであれば

 

「中途半端でも海外に出ればなんとなく活躍できる」

 

このような人も実際いる訳でその類の人とはお近づきになりたく無い。

日本にいたら威張れないくせに、カナダにいると自分の実力以上な態度で振るまっているからだ。

 

これは「かっこ悪い」以外の何者でもない。

 

海外に活路を見出すという事はそういう側面もある事を知って頂きたい。

 

そして自分に対しての戒めである。

日本でかっこたる地位を築いてから、海外進出の野望を叶える。

 

 

最後に

 

 

カナダでは秀でた物は無いと申し上げたが訂正させていただく。

 

「ダウンジャケット」は無類であり世界最高の性能である。

 

そして

 

ダウンといえば真っ先に「カナダグース」をイメージするだろうが

もはや時代遅れである。

 

中国人がこぞってカナダグースを着用しているのでブランドイメージが下がった。

5年ぐらい前はかっこいいと思ったが今もこれからも買う気は無い。

 

 

それと、日本向けは寒冷地仕様では無いので防寒性能が劣る。

聡明な当ブログの読者は日本で、割高かつ性能が劣るカナダグースを絶対に買ってはいけない

 

 

本日は以上、