DJ やーまんのカナダdeワーホリ奮闘記 

〜ギリホリおじさんがカナダで奮闘するブログ〜

人生は本能との戦い

リクルートスーツが大嫌いだ

 

なぜ日本の大企業のおじさんたちはあんなコスプレさせるのか?

不思議でしょうがない。

 

自分たちの価値観の尺度と言う定規で

学生や若者を揃えないと判断できないのだろう

 

人を見る目が無く相手の個性を押し殺す事が仕事のおじさん達が跋扈する会社に未来なんてないと思うけど。

 

そういう人たちに限って勇気や行動力を持った人を批判する。

 

人生の長い時間を他人の為に使うほど

 

地に足つけて考えろ

人生甘くない

夢なんか持たない方がいい

安定が一番など

 

本当につまらないことをいいだす。

これは自分の不遇だった人生を自分で否定したくないからである。

 

以前の記事にしたが「自己保存」と言う強烈な本能が存在し自分が取ってきた言動につじつまが合うような事をする。

 

自己否定は恐怖である。自分を殺さねばならぬから精神の自殺といえる。

 

全く新しい発想で夢やビジョンを実現しようとする若者がいたとする。

視野の狭いつまらないおじんさんに限って水を指すような事を言う。

 

やりもしないしチャレンジもしないのに

 

無理だとか

出来ないとか 

理解できないとか

 

自分のやりたい事を我慢して会社や上司の都合、それに付随する理不尽に振りわまされてきた人ほど。

 

 

 

私がそんなおじさんたちの予備軍だった頃

 

年配の役員に気を使って

 

「どんな女性を伴侶に選んだらいいですか?」

 

こんな質問をぶつけると、模範的な人生の大先輩はこう回答をしてくれる

 

「女は見た目じゃない、性格がいい子を選びなさい」

 

中身が大事なんて事はわかってる

 

そんな事言うおじさんは性格のいいブスで婚活に手を打ってきた口である

 

どう考えたって容姿端麗で性格のいい子が一番である。

 

当然、そんな女性は国宝でありライバルは星の数ほど存在し熾烈な争いになる。

 

その恋愛戦線で負けてブスで婚活を手打ちにした自分の行動を否定したくないからそういう言葉を周りに撒き散らすのである。

 

害悪でしかない

 

「外見も性格もタイプで自分が納得の行く女性がいい。男は年齢に関係なく魅力があればいつでも伴侶は見つける事が出来るから、だからこそ理想を持って努力して行動しなさい」

 

これが模範解答であり私の目標である

 

 

もう一つ強烈な本能が「仲間になりたい」である

 

負け犬は負け犬同士で仲間を増やしたいから

 

二言目には

 

「結婚しろ」

「マンション買え」

 「責任が増えると仕事に身が入るぞ」

 

誰が自分で会社という蜘蛛の巣にがんじがらめにされるかよ。

 

心ある若者を会社に縛り付けたいんだったもうちょっと頭使って勧誘しろ。

 

本日は以上、